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葬儀の事後報告 | 徳島・香川の葬儀・家族葬なら家族葬の花水木

未分類

葬儀の事後報告

2023年07月31日

以前、葬儀を終えた後に葬儀でお世話になった方々へ行う挨拶回りについてご紹介しました。

※葬儀後の挨拶回りについてはこちらをごらんください👇

葬儀後の挨拶回りについて解説

ですが近年、ご近所や遠縁の親族の方には知らせず葬儀告別式を執り行うことも多くなっています。訃報を知らせなかった方たちには、できるだけ事後報告を行いましょう。

主な連絡手段の丁寧順としては、

「直接面会」>「電話・手紙・ハガキ」>「メール・SNS」となるでしょう。

ここでは葬儀の事後報告においての書き方やマナーを解説します。

「いつ」「いつまでに」すればいいの?

家族葬の事後報告をするタイミングには実ははっきりとした決まりはありません。

いざ連絡する際に気を付けたいのが「連絡後、訃報を知った人が自宅へ弔問にこられる可能性がある」という点です。

葬儀告別式が終了した直後というのは心身ともに疲弊しており、弔問客の応対というのはご遺族にとって大きな負担になります。したがって弔問客の受け入れ態勢が整ってからの報告をお勧めします。

とはいえ遅すぎるのも良くありませんから、四十九日くらいまでを目途に連絡できるのが理想でしょう。

「誰に」「どこまでの人に」報告したらいい?

連絡をする相手についても範囲に決まりはございません。

ご遺族のわかる範囲で故人が親しくしていた友人、生前お世話になっていた方などに連絡を入れるとよいでしょう。

療養中にお見舞いに来て下さった方や仕事関係の方などには、一般的に報告を怠ると失礼にあたるとされていますので気を付けましょう。

年賀状のみでのお付き合いの方にも電話や手紙・メールなどで事後報告を行うのが丁寧です。

事後報告ではなく事前報告の方が良い場合も

相手によっては事後ではなく事前報告の方が良い場合もあります。

遠方の親戚や付き合いの薄い親族には、参列のご遠慮の旨を事前に伝え、理解を得ることも重要です。

遺族の勤務先への連絡も訃報に際しては手続きが必要となりますので、やはり事前報告をお勧めします。この際に家族葬を行うならば、参列はご遠慮頂くことを丁寧にお伝えしておきましょう。

それ以外にも故人の生前のお付き合いを参考に、報告は「事前」にすべきか「事後」でもよいのかを考えましょう。

何を伝えたらいい?

では、事後報告で伝えるべきこととは何でしょうか?主に以下が挙げられます。

①故人が亡くなった事実

②葬儀告別式は既に近親者のみで執り行ったこと

③事後報告であることへの謝辞

④生前お世話になったことへの感謝

⑤弔問・香典・供物を辞退するのであれば伝える

それ以外にも、お伝えしたいことがあれば文中に丁寧に入れましょう。

また事後報告を受けて「いつ頃亡くなったのか」「最近はどのような様子だったのか」など聞かれることもあるでしょう。

全てのことに答えなければならないわけではありませんが、相手の悲しみやショックを考えてお答えできる範囲で対応できればなお良いですね。

手紙・メールの例文

電話ではなく、手紙やメールで報告をする場合、どのような書き方をすれば良いでしょうか。それぞれの例文を記載いたしますので、参考にしてください。

葬儀の事後報告 手紙の場合

謹啓 母 〇〇 〇〇 儀

かねてより療養中でありましたところ

去る令和〇年〇月〇日 〇歳にて永眠いたしました

葬儀は故人の遺志により近親者のみで執り行いました

なお誠に勝手ではございますが弔問・香典・供物の儀は固くご辞退申し上げます

故人が生前賜りましたご厚誼につきまして深謝申し上げます

本来ならば早速拝趨の上ご挨拶申し上げるところ恐縮ではございますが

略儀ながら書中をもってお知らせいたします

謹白 令和〇年〇月〇日 ○○県○○市〇〇町〇〇 喪主〇〇 〇〇

葬儀の事後報告 メールの場合

平素より大変お世話になっております。

母 〇〇 〇〇 儀 につきましては、かねてより療養中でありましたところ、

去る令和〇年〇月〇日、〇歳にて逝去いたしました。

ここに謹んでご通知申し上げます。

誠に勝手ではございますが、故人の遺志により葬儀は近親者のみで執り行いました。

なお誠に勝手ではございますが弔問・香典・供物の儀は固くご辞退申し上げます。

本来であればもっと早くお伝えすべきでしたが、事後通知になりましたこと何卒ご容赦頂きたくお願い申し上げます。

ここに生前のご厚誼を深謝し厚く御礼申し上げます。

令和〇年〇月〇日 ○○県○○市〇〇町〇〇 喪主〇〇 〇〇

 

これらはあくまでも例文です。送る相手との関係などにより変わる箇所もあるでしょうから、どなたかに相談しながら文章を作ると良いでしょう。

まとめ

最近では葬儀形態としてお身内だけでの家族葬が主流となりつつあります。これにより、訃報を伝えるのが葬儀後となっても一定の理解は得られる世の中となりました。しかし、連絡手段や速度によっては大きなトラブルに発展することもあるため、十分に気を付けましょう。

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