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骨壺にはどんな種類のものがある? | の葬儀・家族葬なら家族葬の花水木

葬儀後

骨壺にはどんな種類のものがある?

2023年02月11日

骨壺とは火葬や洗骨葬の遺骨や遺灰を納める容器(壺)のことを指します。古くは飛鳥時代から使用しており、当時は蔵骨器(ぞうこつき)または骨蔵器(こつぞうき)と呼ばれていました。

今回は骨壺の種類やサイズなどについて解説いたします。

骨壺の種類

骨壺は「一口(いっく・いっこう)」と数えます。どのような種類があるのでしょうか。

素材

骨壺で使用されている素材については、青磁や白磁などの陶磁器でできているものが一般的です。材質などは時代の流れとともに変わっていき、現在ではガラス製、大理石製などのものもあります。

色・柄

シンプルなものや季節感のあるものなど、様々な種類があります、故人のイメージに合う色や柄を選ぶといいでしょう。

最も多いのは円柱型です。他にも球体型や四角形、楕円型などもあります。この形に関しては、納骨の際に非常に重要となります。

骨壺の選び方

では、何を基準に骨壺を選ぶと良いでしょうか。ポイントとしては大きく2つ挙げられます。

サイズ

骨壺は既成のサイズですと2寸~1尺までの9種類が一般的です。近年では終活ブームなどの影響もあり自分の骨壺の大きさを検討し、生前に決めておく方も増えています。

納骨場所

骨壺を納める場所は、一般墓、公営霊園、民営霊園、寺院墓地、納骨堂などがあります。最終的に骨壺を納める場所がどこなのか、またその場所に対して骨壺の大きさは適当であるかなど、注意が必要です。

徳島県で納骨をする場合

徳島県でも他の都道府県と同様に一般墓、公営霊園、民営霊園、寺院墓地、納骨堂など納骨するための方法があります。

 

使用される骨壺のサイズは地域によって異なっているのをご存知でしょうか?

すべての遺骨を骨壺に納める「全骨収」が多い東日本で一般的とされているのが、7寸(直系約21㎝)サイズのものです。

一方で、一部のみを納める「部分収骨」が多い西日本では、2~6寸(直径6~18㎝)のサイズが一般的だと言われています。

徳島県は「部分収骨」が多く、一般的には3寸壺が多い地域ですので、墓地の納骨スペースの高さの設定も3寸壺で建立されている石材店が多いようです。

骨壺の価格相場について

一般的な骨壺は8,000円~1万円程度です。葬儀プランの中に含んでいる葬儀社も多いでしょう。ですが、材質によっては同じサイズでも2~3万円程度のものもあります。また、有名窯元が作った骨壺であれば数十万円以上するものや、高価なら100万円を超えるものも。

手元供養用の骨壺(分骨壺ともいいます)は1,000円~5,000円程度が一般的です。しかしこちらも材質や製造元によって大きく違い、特に高価なものは30万円以上するものもあります。

まとめ

骨壺を選ぶ基準は人それぞれです。素材なら青磁、白磁、ガラス製、大理石などがありますし、描かれた絵柄、形は丸型、四角型、楕円型など、想いや好みなどにより素材・柄・形・大きさ・価格などを比較検討し購入される必要があると思います。

事前にお墓の仕様や空きスペース、手元供養なら自宅でのスペース(骨壺・ネックレスなどのアクセサリーなど)、永代供養なら納骨堂の広さなどを確認し、いつかは入る自分の為、また大切な人の「その人らしさ」など、それぞれの供養のかたちに合った理想の骨壺を見つけておきましょう。

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