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高松市東部で病院から「葬儀社を決めてください」と言われたら|搬送・安置までの流れ | 高松市の葬儀・家族葬なら家族葬の花水木

葬儀前

高松市東部で病院から「葬儀社を決めてください」と言われたら|搬送・安置までの流れ

2026年06月30日

結論からいうと、病院から「葬儀社を決めてください」と言われたときは、葬儀の内容をすべて決める必要はありません。

最初に行うことは、死亡診断書の受け取り予定を確認し、葬儀社へ連絡して、故人様をどこへご安置するかを相談することです。

家族葬、一日葬、火葬式、料理、返礼品、参列人数などは、故人様をご自宅または会館へお連れした後、落ち着いて順番に決めることができます。

すでに病院からお迎え時間を聞かれている方は、ご危篤・ご逝去でお急ぎの方へのご案内もご確認ください。

目次

病院から葬儀社を決めてと言われたら、最初に何をすればよいですか?

病院でご逝去された後は、次の5つを順番に確認します。すべてをご家族だけで判断しようとせず、分からないことは葬儀社へそのまま伝えて構いません。

  1. 死亡診断書の受け取り予定を確認する
    医師が作成する死亡診断書について、受け取る時間や場所を病院スタッフへ確認します。まだ書類が完成していなくても、葬儀社への連絡は進めて構いません。
  2. 葬儀社へ連絡する
    現在いる病院名、病棟、連絡者のお名前、電話番号、病院から案内されたお迎え時間を伝えます。
  3. 安置先を自宅か会館から選ぶ
    すぐに決められない場合は、「まだ決まっていません」と伝え、両方の条件を確認します。
  4. 搬送時間を調整する
    病院と葬儀社の間で、お迎え時間や病院内の待ち合わせ場所を確認します。
  5. ご家族の連絡担当者を決める
    搬送や打ち合わせについて、葬儀社と連絡を取る代表者を一人決めておくと情報が整理しやすくなります。

大切なのは、最初から完璧に決めることではなく、まず故人様を落ち着いてご安置できる場所までお連れすることです。

「搬送」と「安置」とは何ですか?

搬送とは、病院から自宅や会館へ故人様をお連れすることです

搬送とは、病院や施設などから、ご自宅または葬儀会館などの安置先へ故人様をお連れすることです。

最初の電話では、葬儀の日程や祭壇まで決まっていなくても問題ありません。お迎え先と連絡先、希望する安置先を伝えることが優先です。

安置とは、葬儀や火葬まで故人様にお休みいただくことです

安置先には、主にご自宅と葬儀会館があります。

どちらがよいかは、ご自宅の搬入経路、お部屋の環境、ご家族の付き添い、宿泊の希望、親族の移動などによって変わります。

葬儀社への最初の電話では何を伝えればよいですか?

最初の電話では、次の内容を分かる範囲で伝えます。分からない項目は「分かりません」「まだ決まっていません」と答えて構いません。

確認されること伝える内容
連絡者お名前と、すぐ連絡が取れる電話番号
お迎え先病院名、病棟、病室、待ち合わせ場所など
お迎え時間病院から案内された時間、または希望時間
安置先自宅、会館、または未定
死亡診断書受け取り済みか、病院で作成中か
宗旨宗派分かれば伝える。分からない場合は未確認でよい
連絡担当者今後、葬儀社と連絡を取る代表者

電話の途中で専門用語が分からなかった場合は、その場で説明を求めましょう。ご逝去直後のご家族に、難しい言葉だけで説明する葬儀社ではなく、今から行うことを順番に案内してくれる葬儀社を選ぶことが大切です。

最初の電話で、まだ決めなくてもよいことは何ですか?

次の内容は、搬送前にすべて決める必要はありません。

  • 家族葬、一日葬、火葬式、直葬のどれにするか
  • 通夜や葬儀の日程
  • 喪主を誰にするか
  • 参列者をどこまで呼ぶか
  • 料理や返礼品の数量
  • 祭壇や棺などの詳しい内容
  • 遺影写真に使用する写真
  • 葬儀費用の最終的な見積もり

特に葬儀の日程は、火葬場の空き状況、宗教者の予定、ご親族の移動なども確認して決めます。搬送前に日程を確定しようとせず、故人様をご安置した後に一つずつ確認しましょう。

自宅安置と会館安置は、どちらを選べばよいですか?

安置方法向いている方確認したいこと
自宅安置住み慣れたご自宅で過ごしていただきたい方、ご家族が自宅で付き添いたい方玄関や廊下の幅、階段、安置する部屋、室温管理、ご家族の負担
会館安置自宅の準備が難しい方、会館で付き添いや宿泊をしたい方、親族が集まりやすい場所を選びたい方空き状況、面会条件、付き添い安置、宿泊、控室や浴室などの設備

自宅安置を希望していても、集合住宅の階段やエレベーター、玄関からお部屋までの動線によっては搬入が難しい場合があります。反対に、会館安置を希望していても、会館の空き状況を確認する必要があります。

高松河田川島セレモニーホールの付き添い・宿泊・面会について

家族葬の花水木 高松河田川島セレモニーホールでは、付き添い安置と宿泊が可能です。

家族葬でのご利用では、特別な面会条件は設けていません。ご家族が故人様のそばで過ごしたい場合にも利用しやすい会館です。ただし、会館の空き状況や当日の受け入れについては、搬送を依頼する際に確認してください。

高松市東部とさぬき市で会館を探すときは、地域を分けて確認しましょう

この記事でいう高松市東部は、川島・十川・亀田・山田地区・由良町・三谷町方面を中心とし、木太町・屋島・春日町・新田町・高松町・前田・林町・多肥方面も含めて検討する生活圏です。

高松市内の会館や葬儀情報は、家族葬の花水木の高松市エリアページで確認できます。

一方、さぬき市は高松市東部とは別の自治体です。さぬき市にお住まいのご家族や、さぬき市側から親族が集まる場合は、家族葬の花水木のさぬき市エリアページも見比べてください。

会館は、ご逝去された場所だけで決めるのではなく、ご自宅の場所、親族の移動、付き添いや宿泊の希望、火葬場までの流れなどを一緒に考えて選びます。

高松市東部で葬儀社を選ぶときの判断基準は何ですか?

今から行うことを順番に説明してくれるか

ご逝去直後は、長い説明よりも「次に何をするか」が分かることが大切です。お迎え時間、安置先、搬送後の打ち合わせという順番を、短く落ち着いて説明してくれるかを確認します。

最初の電話でプランを急いで決めさせないか

搬送前に、祭壇、料理、返礼品などをすべて選ぶ必要はありません。ご家族の不安な状況に配慮し、まず搬送と安置を優先する葬儀社かを見ましょう。

自宅安置と会館安置の両方を説明してくれるか

葬儀社側の都合だけで安置先を決めるのではなく、それぞれの利点と注意点を説明し、ご家族の希望に合う方法を一緒に考えてくれることが大切です。

相談先となる担当者が分かりやすいか

搬送、安置、打ち合わせ、通夜、葬儀と担当者が何度も変わると、ご家族が同じ内容を繰り返し説明することがあります。

一つのご葬儀を一人の担当者が中心となって支える一施工一担当制であれば、「誰に聞けばよいか」が分かりやすくなります。

費用は搬送後に書面で説明してくれるか

葬儀費用は、プラン料金のほか、参列人数、安置日数、料理、返礼品、火葬料金、宗教者へのお礼などによって変わります。

搬送後の打ち合わせでは、何がプランに含まれ、何が人数や希望によって変わるのかを確認しましょう。スタッフ対応を含む詳しい判断基準は、高松市東部で安心して家族葬を行うための確認ポイントでも解説しています。

葬儀形式は、搬送と安置の後に決めても大丈夫です

家族葬、一日葬、火葬式、直葬は、お別れの時間や宗教儀式の有無が異なります。最初の電話で決めるのではなく、故人様をご安置した後に、ご家族の希望を整理して選びましょう。

葬儀形式主な内容向いている方
家族葬ご家族や親族、親しい方を中心に、通夜と葬儀・告別式を行うことが多い形式近しい方と落ち着いて時間をかけて見送りたい方
一日葬通夜を行わず、葬儀・告別式と火葬を一日で行う形式ご家族や親族の移動、宿泊、日程の負担を抑えたい方
火葬式通夜や葬儀・告別式を行わず、火葬を中心に見送る形式形式を簡素にしながら、火葬前のお別れを考えたい方
直葬通夜や告別式を行わず、安置後に火葬する簡素な形式儀式を行わない考えが明確で、お別れの時間が限られることも理解している方

名称や含まれる内容は葬儀社によって異なるため、面会できる時間、火葬前のお別れ、宗教者の立ち会いなども確認してください。

葬儀形式ごとの費用の見方は、高松市東部で葬儀費用を比較するときの確認点も参考になります。

実際のお客様の声から分かる、急な相談で大切なこと

実際に家族葬の花水木へ寄せられたお客様の声では、急な相談や遠方からの準備で不安がある中、親身な対応と、会館でも自宅から送り出すように過ごせた温かさについてのお言葉をいただいています。

このお声から分かる安心材料は、急な状況でも相談を受けてもらえることだけではありません。

  • 搬送前の相談で、今後の流れを整理してもらえること
  • 付き添いや宿泊について事前に確認できること
  • 相談内容が担当者へ継続して共有されること
  • 会館でもご家族が故人様のそばで落ち着いて過ごせること

葬儀社を選ぶときは、価格や会館の外観だけでなく、ご家族が最後の時間をどのように過ごせるかも確認しましょう。

病院を出る前の確認チェックリスト

  • 死亡診断書をどこで、いつ受け取るか確認した
  • 病院から案内されたお迎え時間を確認した
  • 葬儀社へ現在地と連絡先を伝えた
  • 安置先を自宅、会館、未定のいずれかで伝えた
  • 葬儀社との連絡担当者を決めた
  • 病室の私物や預かり品について確認した
  • すぐに連絡するご家族だけを整理した

搬送前にすべての親族へ連絡したり、葬儀の詳細を決めたりする必要はありません。まずは故人様の搬送と安置を優先し、その後に必要な連絡を進めましょう。

よくある質問

病院を出る時間までに葬儀内容を決める必要がありますか?

いいえ。病院を出る前に必要なのは、葬儀社への連絡、安置先の相談、搬送時間の調整です。葬儀形式や参列人数、料理、返礼品などは、安置後の打ち合わせで決められます。

死亡診断書をまだ受け取っていなくても葬儀社へ連絡できますか?

連絡は進めて構いません。病院で作成中であることを葬儀社へ伝え、受け取り予定を確認しながら搬送時間を調整します。

安置先が決まっていなくても電話してよいですか?

はい。「自宅と会館で迷っている」と伝えてください。搬入経路、ご家族の付き添い、宿泊、会館の空き状況などを確認してから選べます。

病院から紹介された葬儀社がある場合はどうすればよいですか?

すでに相談している葬儀社や希望する葬儀社がある場合は、その旨を病院へ伝え、希望する葬儀社へ直接連絡してください。まだ決めていない場合は、搬送先、安置方法、今後の担当者について説明を受けたうえで検討しましょう。

高松河田川島セレモニーホールでは、付き添いや宿泊ができますか?

付き添い安置と宿泊が可能です。家族葬でのご利用では、特別な面会条件は設けていません。会館の空き状況や当日の受け入れについては、ご依頼時に確認してください。

まとめ|病院から葬儀社を決めてと言われても、すべてを一度に決める必要はありません

病院から「葬儀社を決めてください」と言われたら、まず死亡診断書の受け取り予定を確認し、葬儀社へ連絡して、安置先と搬送時間を相談します。

家族葬、一日葬、火葬式、直葬の選択や、参列人数、料理、返礼品などは、故人様をご安置した後に決めて構いません。

高松市東部の川島・十川・亀田・山田地区・由良町・三谷町方面や、さぬき市周辺で急な搬送が必要になったときは、今いる場所、病院から案内された時間、安置先の希望を順番にお伝えください。

家族葬の花水木では、24時間365日ご相談を受け付け、一施工一担当制を大切にしながら、搬送、安置、葬儀の打ち合わせまで順番にご案内しています。

●家族葬の花水木は香川・徳島で全18ホールにて展開中

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