三豊市には、三野町の北部火葬場七宝苑と、山本町の南部火葬場やすらぎ苑があります。市域が南北に広いため、亡くなった病院・施設、安置先、火葬場の組み合わせで搬送距離と費用が変わります。
葬祭扶助を検討する場合は、近い火葬場を葬儀社だけで決めず、三豊市福祉事務所福祉課へ契約前に相談してください。火葬場の空き、住所区分、搬送の必要性を一つの工程表で確認します。
情報確認日:2026年7月17日。葬祭扶助は個別決定です。契約・利用前に福祉事務所、施設、加入保険の各公式窓口で最新情報を確認してください。

三豊市の福祉課へ最初に伝えること
三豊市「生活の福祉」は、葬祭扶助を葬祭に必要な費用として案内し、福祉事務所福祉課(0875-73-3015)を問い合わせ先としています。
- 故人の住所、生活保護受給状況、担当ケースワーカー
- 葬祭を行う方と故人の関係、親族状況
- 亡くなった場所、現在の遺体の所在
- 七宝苑・やすらぎ苑の希望と火葬可能日
- 自宅安置できるか、施設安置が必要な理由
生活保護法第18条の基本範囲は検案、遺体の運搬、火葬・埋葬、納骨その他必要なものです。具体的な項目と金額は個別決定です。
二つの火葬場と搬送経路
三豊市「火葬場」は、七宝苑を三野町吉津、やすらぎ苑を山本町神田に設置しています。北部火葬場は待合室の利用希望を死亡届時に伝える必要があり、希望に添えない場合があると案内しています。
| 区間 | 見積りで分ける理由 |
|---|---|
| 病院・施設→安置先 | 死亡直後の寝台搬送 |
| 安置先での保全 | 火葬日までの日数で変動 |
| 安置先→火葬場 | 七宝苑かやすらぎ苑かで距離が変わる |
| 親族の移動 | 送迎車等が扶助対象とは限らない |
待合室・大型車両は任意項目も確認
七宝苑は大型バスの進入ルートに条件があり、事前連絡が必要です。葬祭扶助で参列者用バスが当然に認められるわけではありません。家族の人数、移動手段、待合室の必要性を説明し、任意追加になる場合は負担者を明確にします。
花水木では「火葬に必要な工程」と「参列や儀礼の希望」を同じ見積り欄に混ぜません。火葬場の予約変更で安置日が増えた場合は、福祉課へ再確認します。
三豊市の相談メモには、最寄りの火葬場だけでなく、故人の住所、死亡場所、安置候補、親族が集合する場所を並べます。北部・南部の選択で移動が増える場合、必要な搬送と親族都合の送迎を分けて福祉課へ説明します。
地域の相談と内部リンク
制度の一般説明は葬祭扶助とは?利用方法を知りたい、提供内容は福祉葬の案内をご覧ください。三豊市に専用会館ページがないため、西讃の相談拠点として観音寺市の斎場一覧、観音寺セレモニーホールベルフォーレ翠明殿、観音寺豊浜セレモニーホールをご案内します。急な搬送はお急ぎの方へで受け付けます。
近隣の会館で寄せられた実在のお客様の声
「何からなにまでフォローしてくださり、、感謝です」
出典:観音寺市のお客様の声。三豊市の葬祭扶助利用例ではなく、西讃の近隣会館を利用された実在の声であることを明示して掲載します。
よくある質問
七宝苑とやすらぎ苑は自由に選べますか?
住所区分、空き、搬送距離、福祉課の確認が必要です。希望だけで予約を確定しないでください。
病院から直接火葬場へ搬送できますか?
火葬許可、火葬日時、受入条件がそろわない限り安置先が必要です。葬儀社と市へ確認します。
北部火葬場の待合室は必ず使えますか?
市は希望に添えない場合があると案内しています。死亡届時に利用希望を伝えます。
親族送迎のバスも葬祭扶助に含まれますか?
当然には含まれません。必要性を福祉課へ事前に確認し、任意追加なら負担者を決めます。
まとめ
三豊市で福祉葬を相談するときは、北部火葬場七宝苑と南部火葬場やすらぎ苑のどちらを利用するか、病院・施設からの搬送距離と待合室を含めて福祉課へ事前確認します。
制度の対象、基準額、施設料金、減免、受付方法は変わることがあります。葬儀社へ正式依頼する前に、本文の自治体窓口へ「葬祭扶助を相談したい」と伝えてください。

0120-056-873