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合掌の意味や由来 | の葬儀・家族葬なら家族葬の花水木

葬儀前

合掌の意味や由来

2023年08月04日

みなさんは、合掌の意味について考えたことがありますか?私たちは、普段意識しない間に合掌しています。例えば、食事の際の「いただきます」や「ごちそうさま」、「ごめんなさい」、「ありがとう」など、寺院への参拝や葬儀に参列した時にも様々な場面で手を合わせています。今回は、合掌の意味や由来について解説いたします。

合掌とは?

両手のひらを胸、または顔の前で合わせる仕草のことで、仏教における礼拝方法であります。日本を含むアジア諸国では、感謝、敬意、謝意などを伝えるために日常でも多く使われています。故人が遺した遺徳や業績を偲び、彼らの営みを讃える意味も込められています。

合掌の由来

インドで生まれ仏教伝来によって日本に持ち込まれたものです。合掌はサンスクリット語で(アンジャリ)の訳で敬意を表す所作の一部でのちに仏教に取り入れられたものです。インドでは右手は清浄、左手は不浄は表しますが、仏教では右手が仏の世界、左手が現世をあらわします。両手をあわせることにより仏様と現世の世界がつながるわけです。

日常で行う合掌の意味

日常で行われる合掌の所作は敬意や感謝の意味を含みます。例えば食事の際のいただきます、ご馳走様は食材になってくれた物に対する感謝の気持ちを表します。また、食事にかかわらず感謝やお詫び、お願いの気持ちを表す時にも使われます。インドや南アジアなどではすれ違う時に合掌しながら軽く会釈することで敬意を表すと同時に敵意のないことを表します。
合掌は自分自身の心を鎮める作用もあります。手を合わせることで自分の身の回りの世俗的なことから一時的に離れ、内省や反省を促すことができます。

葬儀の際の合掌の意味

合掌という言葉は本来、仏教のみで使われる言葉です。合掌は仏教的な教えや価値観を表現する方法でもあります。慈悲、感謝、謙虚さなどを仏教の精神を体現するために行こなわれる行為です。右手は仏様の世界、左手は現世を表すと先に申しましたが手を合わせることにより仏様とひとつになり自身の身を清め故人を極楽浄土に導いていただくことを願う行為です。

合掌・礼拝の正しい作法

葬儀において合掌礼拝はひじょうに重要な儀式です。作法を守って正しく行うことが大切です。

基本的な合掌方法は

指と指の間に隙間を開けず手のひらをぴったり合わす
手の角度は45度くらいで手を胸の前にだす
脇の力をぬき脇を閉じ肩ひじを張らずに背筋を伸ばす
手を合わせたら目を閉じ会釈するように頭を下げます

先に申した通り「故人をよろしくお願いします」の気持ちを込めて合掌しましょう。また、数珠を持っていれば略式数珠の場合は両手または左手にかけ親指以外の4本にかけ軽く手のひらで軽く押さえるようにします。本式数珠を使う場合には宗派ごとに数珠の形や持ち方が違いますので事前に調べておくのが良いでしょう。

数珠の選び方 前編

まとめ

葬儀においての合掌礼拝は故人に向けて行っていると勘違いしてる方もいるかもしれませんが日本の仏教はインドの仏教、中国の道教の影響を受けており善人であれば極楽浄土に行くことができると言われています。そのため故人が極楽浄土に導かれますように願いも込めて仏様に合掌礼拝をしましょう。合掌を行うことで故人の無事なる往生を祈り、供養を捧げる事ができます。この行為は故人が安らかにあの世へと旅立つことを願う意味があります。葬儀以外でも手を合わせる行為は良くあります。感謝、敬意、お詫び、お願いなど心を込めて上手に使っていきたいものです。

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