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家族葬はどこまでの範囲で呼ぶの? | の葬儀・家族葬なら家族葬の花水木

葬儀前

家族葬はどこまでの範囲で呼ぶの?

2023年05月17日

最近、家族葬という言葉を聞くことが多いと思いますが、参列者をどこまで呼ぶのかはっきりわかっている方は少ないと思います。どこまでの範囲を呼ぶのか解説していきます。

家族葬の連絡する範囲に決まりはあるの?

特に決まりはありません。家族葬とは親しい方を中心にするお葬式の総称です。基本的に必要なことや式の流れは一般葬とほぼ同じですが、家族、親族など少人数での葬儀を指します。
「公正取引委員会による家族葬の暫定的な定義」として
・親族や親しい友人など親しい関係者のみが出席して執り行う葬儀
・通夜・告別式・火葬等は一般葬と同様に執り行われる
※本調査においては、参列者50名未満の葬儀を家族葬と定義した
と、なっております。
※参考:公正取引委員会「葬儀の取引に関する実態調査報告書」

家族葬への参列者はどのように決める?

参列者をどのように決めるかは喪主・ご遺族の判断に任されています。家族葬だから家族だけと言うことはありません。家族葬に明確な定義はありませんし、人数に制限もありませんが悩んでいる場合は、参列者の人数を目安に考えましょう。
・10名前後 ご遺族のみ
・30名前後 ご遺族+親族
・30名以上 ご遺族+親族+交友関係
但し10名前後で行う場合、呼ばない親族もあります。
こういった場合は家族のみで葬儀を行う旨をきちんと連絡しておきましょう。後々親族間でトラブルになることも考えられます。

トラブルにならないためのポイントは?

参列者の範囲を明確に

家族葬でどこまで呼ぶかはご家族次第です。参列者の範囲を明確にしないまま葬儀を行うと「なぜ呼んでくれなかったの」と、トラブルが発生します。そのためにも明確な判断基準を持つことが重要です。どのような基準で選定したかきちんと説明できるようにしておきましょう。お呼びしないと決めた方にはなぜ及びしなかったかを明確にできるようにしておきましょう。

呼ばない方への連絡マナー

家族葬の最低限のマナーとして家族のみで葬儀を行う旨、参列辞退の連絡を必ず行いお呼びしない方への意思を明確にしましょう。親族や友人のなかには「呼ばれなかった」と批判する方もいます。少しでもトラブルを避けるために連絡マナーを確実に行いましょう。

訃報か案内かを明確に

訃報を葬儀の案内と勘違いして、当日呼んでいない方が参列するトラブルも発生しています。トラブルを防ぐためにも訃報か葬儀の案内かを明確にし、家族葬で行う場合はその旨をきちんと伝えましょう。

まとめ

家族葬は少人数になることが多いので参列者への心遣いなど軽減されることにより故人とのお別れをゆっくり出来ることになります。
家族、親族、友人と限られた方になりますので生前お世話になった方にお礼を丁寧に伝えることもできます。
よく勘違いされるのが、家族葬だから安いということは一概には言えません。たしかに料理や返礼品など数が減りますので総額的には抑えられますが、その分参列者が少ないので香典もその分少なくなります。持ち出しが多くなるということです。その点は気を付けてください。
家族葬で行うことは「呼ばれなかった」とおっしゃるかたもいます。その点も考慮してきちんと連絡マナーを行ってください。

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