会員登録で今すぐ大幅割引
無料でお届け資料請求
お悩み事即解決

お客様サポートダイヤル

0120-056-873

【香川】24時間・365日受付中

無料資料請求はこちら

高松市で宗教者がいない葬儀はできる?無宗教葬の確認点 | 高松市の葬儀・家族葬なら家族葬の花水木

葬儀前

高松市で宗教者がいない葬儀はできる?無宗教葬の確認点

2026年07月13日

高松市で宗教者がいない葬儀を行うことはできます。無宗教葬として、読経や宗教儀礼を入れずに、黙とう、献花、思い出の紹介、お別れの時間などを中心に進める形です。

ただし、無宗教葬は「自由にできる葬儀」ではありますが、「準備がいらない葬儀」ではありません。式の流れ、お別れの時間、親族への説明、納骨や今後の供養について、事前に確認して進める必要があります。

特に、菩提寺がないか、先祖代々のお墓や納骨先に関わる寺院がないかは、家族で確認しておきたい大切な点です。葬儀の場だけでなく、その後の供養まで含めて考えることで、親族間の行き違いを防ぎやすくなります。

高松市で宗教者がいない葬儀はできる?無宗教葬の確認点

宗教者がいない葬儀はできますか?

宗教者がいない葬儀とは、僧侶、神職、牧師などに式中の儀式をお願いせず、ご家族が中心となってお別れの時間を整える葬儀です。一般的には「無宗教葬」と呼ばれることがあります。

無宗教葬では、決まった読経や焼香の流れに合わせるのではなく、故人様らしさやご家族の想いをもとに式を組み立てます。たとえば、黙とう、献花、弔辞、思い出の写真、好きだった音楽、お別れの言葉などを組み合わせることがあります。

一方で、宗教儀礼がないぶん、式全体の意味づけをご家族で考えることが大切です。「なぜ宗教者を呼ばないのか」「どのようにお別れをするのか」「納骨や供養はどうするのか」を整理しておくと、ご親族にも説明しやすくなります。

家族葬、一日葬、火葬式などの形式と、無宗教葬は別の考え方です。家族葬の中で無宗教葬にすることもあれば、一日葬や火葬式で宗教者を呼ばずにお別れの時間を設けることもあります。葬儀形式の違いを確認したい場合は、お葬式のスタイル・プランをご覧ください。

無宗教葬で決めること

無宗教葬では、宗教儀礼に代わって「何を中心にお別れするか」を決めます。形式が自由なぶん、何も決めずに進めると、当日の流れが曖昧になりやすい点に注意が必要です。

確認すること 考えておきたい内容
式の流れ 開式、黙とう、献花、弔辞、思い出紹介、お別れ、閉式などをどう組み立てるか
お別れの時間 故人様のお顔を見て過ごす時間、花を手向ける時間、言葉をかける時間をどの程度取るか
参列範囲 家族だけにするのか、親族や親しい方まで声をかけるのか
香典・供花の扱い 受けるのか辞退するのか、事前案内でどう伝えるか
納骨・供養 お墓、納骨堂、霊園、手元供養など、今後の方針をどう考えるか

無宗教葬は、宗教的な作法に合わせないぶん、ご家族の気持ちを反映しやすい葬儀です。しかし、式の進行や親族対応まで含めて考えると、事前の整理がとても大切です。

家族葬の花水木では、一施工一担当制を大切にし、ご家族の意向や確認事項が途中で分かりにくくならないよう、担当者が流れを整理しながらご案内します。

親族への説明

無宗教葬で行う場合、ご家族だけで決めるのではなく、近いご親族にどのように伝えるかも考えておきましょう。特に高齢のご親族の中には、「お経がない葬儀で大丈夫なのか」「供養はどうするのか」と不安に感じる方もいます。

説明するときは、宗教を否定する言い方ではなく、故人様やご家族の考えを穏やかに伝えることが大切です。

  • 故人様の希望や生前の考えを尊重したこと
  • 家族で話し合って、宗教者を呼ばない形にしたこと
  • お別れの時間は丁寧に設けること
  • 納骨や今後の供養についても確認していること
  • 参列時の作法に迷わないよう、献花や黙とうなどの流れを伝えること

「無宗教だから何もしない」のではなく、「宗教儀礼ではなく、お別れの時間を中心に整える」と伝えると、ご親族にも理解していただきやすくなります。

納骨や供養をどう考えるか

無宗教葬で特に確認しておきたいのが、葬儀後の納骨や供養です。葬儀当日は宗教者を呼ばずに行えても、納骨先が寺院墓地の場合、寺院との関係や墓地の規定を確認する必要があります。

また、先祖代々のお墓がある場合は、そのお墓を管理している寺院や親族との関係も確認しておきましょう。菩提寺がある場合、葬儀を無宗教で行うことについて、後から相談が必要になる場合があります。

菩提寺がないか家族で確認する

菩提寺とは、先祖代々の供養やお墓で関わりのある寺院のことです。普段あまり付き合いがない場合でも、お墓や法要で関係が残っていることがあります。

無宗教葬を考えるときは、次の点を家族で確認しておくと安心です。

  • 先祖代々のお墓がどこにあるか
  • お墓を管理している寺院や霊園があるか
  • 過去の葬儀や法要でお世話になった宗教者がいるか
  • 納骨の際に宗教儀礼が必要か
  • 親族の中に供養について強い希望を持つ方がいるか

無宗教葬は、葬儀当日の形式だけで判断するのではなく、四十九日、納骨、一周忌など、今後どのように故人様を偲んでいくかまで考えることが大切です。

高松市で相談するときの確認事項

高松市で宗教者がいない葬儀を相談するときは、式の内容だけでなく、ご親族の移動や集まりやすさも確認しておきたいところです。木太町・屋島・春日町・新田町・高松町方面から、川島・十川・亀田・山田地区・由良町・三谷町方面まで、ご親族の生活圏が広がる場合もあります。

相談時には、次の内容を整理しておくと話が進めやすくなります。

  1. 宗教者を呼ばない理由や背景
  2. 故人様の希望があったかどうか
  3. 菩提寺や先祖代々のお墓の有無
  4. 親族に事前説明が必要かどうか
  5. 式中に行いたいこと、避けたいこと
  6. 納骨や今後の供養の方針
  7. 家族葬、一日葬、火葬式のどの形式に近いか

高松市での葬儀については、高松市の葬儀・家族葬についてのページも参考にしながら、ご家族の状況に合う形を確認してみてください。

よくある質問

宗教者がいない葬儀でも失礼になりませんか?

故人様やご家族の考え、親族の理解、納骨や供養の方針が整理できていれば、宗教者がいない形でお別れすることはできます。ただし、菩提寺や寺院墓地との関係がある場合は、事前に確認しておくことが大切です。

無宗教葬では何をすればよいですか?

黙とう、献花、弔辞、思い出の写真紹介、お別れの言葉などを組み合わせることがあります。決まった形がないため、ご家族で「どのような時間にしたいか」を決めておくことが大切です。

親族から反対された場合はどうすればよいですか?

まずは、宗教を否定しているのではなく、故人様や家族の希望として無宗教葬を考えていることを丁寧に伝えましょう。あわせて、納骨や供養の方針を説明できるようにしておくと、話し合いが進めやすくなります。

菩提寺があるか分からない場合はどう確認しますか?

先祖代々のお墓、過去の法要、親族の記憶、仏壇や位牌の有無などから確認します。分からない場合は、近い親族に聞いておくと、葬儀後の納骨や供養で困りにくくなります。

火葬式でも無宗教のお別れはできますか?

火葬式でも、宗教者を呼ばずにお別れの時間を設ける考え方はあります。ただし、火葬前にどの程度お別れの時間を取れるか、どこで対面するかは事前確認が必要です。

高松市で無宗教葬を考えている方へ

宗教者がいない葬儀は、形式を簡単にするためだけのものではありません。故人様らしいお別れをどう整えるか、ご家族がどのように納得して見送るかを考える葬儀です。

高松市で無宗教葬を検討される場合は、式の流れ、親族への説明、菩提寺の有無、納骨や今後の供養まで含めて確認しておくと安心です。家族葬の花水木では、ご家族の想いを伺いながら、無理のない形でお別れの時間を整えられるようご相談を承ります。