さぬき市で家族が納棺に参加したい場合、全員が着替えや湯灌へ立ち会う必要はありません。衣類を選ぶ、髪を整える希望を伝える、花や手紙を入れるなど、年齢・体調・気持ちに合わせて役割を選べます。
市営斎場へ持ち込めない副葬品を出棺直前に取り出すのではなく、納棺前に材質を確認します。
情報確認日:2026年7月17日。反応や呼吸を判断できない急変時は119番へ連絡し、指令員の指示に従ってください。相談窓口の受付、医療・施設・火葬場の運用は変わることがあるため、利用時に公式窓口へ再確認してください。

志度・津田・長尾等から集まる家族の役割
市内各地区から家族が集まる時間が違う場合、衣類と化粧を決める人、専門スタッフの説明を聞く人、遅れて来る家族へ写真を送る人を決めます。写真共有は家族の同意を得て、故人の姿を無断で広いグループへ送らないようにします。
市営斎場の最新副葬品・受付条件は、予約時にさぬき市生活環境課または利用斎場へ確認します。
火葬時刻が仮押さえの段階では納棺開始を確定扱いにせず、予約確定後に家族へ再通知します。遠方家族には、全工程へ間に合わなくても花入れや出棺前の対面から参加できる時刻を併記します。
納棺・湯灌・死化粧は同じ追加ではない
| 内容 | 確認すること |
|---|---|
| 納棺 | 棺へ納める日時、衣類、家族参加、宗教作法 |
| 湯灌 | 清拭・洗体等の方法、場所、所要時間、立会い |
| 死化粧 | 髪・顔・ひげ・希望する色、写真との違い |
| 保全処置 | 状態、火葬日、処置範囲、追加費用 |
名称だけで依頼せず、基本プランに何が含まれ、専門スタッフ、設備、移動式浴槽、衣類、化粧品、追加の保全処置のどこから別料金かを見積書で確認します。医療行為とは異なり、故人の状態や感染対策により実施方法を変更・中止する場合があります。
子ども・高齢者が途中から参加できる流れ
専門的な処置中は別室で待ち、衣類を整える場面や花入れから参加する方法があります。椅子、退出動線、休憩場所を確保し、参加を断っても後悔を強いる言い方をしません。
参加を希望しない家族へ無理に勧めません。衣類を選ぶ、手を添える、花を入れる、離れて見守るなど、関わり方を分けます。小さな子ども、高齢者、体調の悪い方は途中退出できる席を用意します。
棺へ入れる物は火葬場へ最終確認
写真・薄い手紙・少量の花でも、紙の厚さ、ラミネート、金属クリップ等を確認します。眼鏡や時計は棺のそばへ飾り、出棺前に家族が持ち帰る方法があります。
写真・手紙・薄い紙類でも枚数や材質により扱いが変わります。眼鏡、時計、金属、ガラス、陶器、厚い本、電池、スプレー、ライター、飲料、プラスチック等を家族判断で入れません。ペースメーカー等の医療機器は事前に葬儀社と火葬場へ必ず申告します。
さぬき市の会館と相談
事前相談、お急ぎの方へ、さぬき市の斎場一覧、さぬき河田大川会館、家族葬、火葬式をご覧ください。
実際にさぬき市で寄せられたお客様の声
「身内だけでゆっくり過ごすことができ、心に残るお葬式になりました」
出典:さぬき市のお客様の声。納棺参加の個別内容を示す口コミではなく、花水木を利用された実在の声です。
よくある質問
納棺へ全員参加する必要がありますか?
ありません。衣類選び、見守り、花入れ等から選べます。
子どもへ事前に何を説明しますか?
見えること、途中退出できること、触れなくてもよいことを年齢に合わせて伝えます。
手紙は何枚でも入れられますか?
材質・量を火葬場へ確認します。金属クリップ等を外します。
市営斎場のルールはどこで確認しますか?
予約時に市・斎場・葬儀社へ最新条件を確認してください。
まとめ
さぬき市で家族が納棺に参加するときは、衣類・写真・手紙を事前に選び、市営斎場の副葬品条件を確認して、無理のない関わり方を決めます。
死亡の判断は医師等が行い、葬儀社は死亡確認前の搬送を行えません。予期しない急変は119、計画された看取りは医療チームの指示を優先し、必要な手続きが終わってから搬送・安置へ進みます。

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