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お役立ち葬儀コラム

葬儀保険とは?保険の種類やメリット・デメリットについて解説

2022年12月28日 葬儀の準備

葬儀保険をご存じですか?近年、高齢化が進む中、注目を集めている保険です。今回は葬儀保険とは何か、どんな方が加入に適しているか、メリット・デメリットについても詳しく解説します。

葬儀保険とは?

葬儀保険とは、その名の通り葬儀費用に備えることを目的とした保険です。万が一自分が亡くなった時、まとまった葬儀費用を用意しなくてはなりません。お葬式そのものにかかる費用は全国平均180.6万円(火葬料金・式場使用料含む。ただし、返礼品費用・飲食関係・御布施は除く)が葬儀費用の相場といわれています。

また、亡くなった方の銀行口座は凍結されてしまうためすぐにお金を引き出すことが出来ず、葬儀費用を準備するのが大変という声もお聞きします。そんな時に、葬儀保険に入っていれば、保険から葬儀費用をカバーしてくれます。葬儀保険は、「お葬式保険」・「終活保険」・「死亡保険」という商品名で取り扱われることもあります。
一般的な生命保険との違いとして葬儀保険は少額短期保険なので契約期間が1年と短く、保険金額も数十万円の少額から備えられるといった点があります。また、加入する際は生命保険会社ではなく少額短期保険事業者と契約を結ぶ点が異なります。

葬儀保険の種類

葬儀保険にも色々な種類がありますが、基本的には少額短期保険になります。受け取る保険金が定額のものと、支払う保険金が一定のものと大きく分けたら2種類あります。それぞれの特徴を解説していきます。

保険金定額タイプ

契約を更新するごとに保険料が段階的に上がっていくものの、死亡の際に支払われる保険金は定額なタイプです。例えば、受け取る金額が100万円の場合、49歳までは月々の保険料が1,500円、50歳から70歳までは2,000円、71歳から80歳までは3,000円などに増加します。こちらのタイプは、葬儀費用のうち一定額は自分でまかないたいと考える方に向いています。

保険料一定タイプ

契約している間は、毎月支払う保険料が変わらないのが、保険料一定タイプです。毎月の保険料が3,000円の場合、亡くなった際に支払われる保険金が年齢に応じて変わります。例えば、49歳までは、200万円、69歳までは、150万円などと、年齢が上がるにつれて受け取り金額は下がっていきます。

※ではここからは弊社で取り扱いのあるSOMPOひまわり生命保険の種類と特徴を解説します。

一生のお守り 無配当 低解約返戻金型終身保険

もしものときの死亡保障は一生涯で、保険料払込期間中の解約返戻金を通常の終身保険の70%とすることにより、保険料は通常の終身保険と比べて割安です。また、「低解約返戻金期間」満了後の解約返戻金は、無配当終身保険と同水準になります。

◎特徴①.保障は一生涯ですので、何歳で亡くなられても死亡保険金は受け取れます。
◎特徴②.保険料払込期間の最終の保険年度末までの期間を「低解約返戻金期間」としています。その期間は解約返戻金を「無配当終身保険」の70%におさえていますので、その分保険料は割安です。
◎特徴③.掛け捨てではないので、解約返戻金が活用できます。
◎特徴④.三大疾病により所定の事由に該当した場合、以後の保険料のお払込みは必要ありません。(特定疾病診断保険料免除特約)
◎特徴⑤.要介護1以上と認定された場合などに介護一時金が受け取れます。(介護一時金特約)

健康をサポートする医療保険 健康のお守り医療保険(MI-01)B型

入院と手術の費用はもちろん、充実のオプションでお守りする医療保険です。
◎特徴①.保障は一生涯。保険料は加入時のまま変わりません。
◎特徴②.入院は日帰り入院から保障します。手術は公的医療保険の対象となる約1,000種類を保障します。
◎特徴③.高血圧症・脂質異常症・高血糖症の投薬治療に備えられます。(医療用健康回復支援給付特約(特定投薬治療給付型))
◎特徴④.新三大疾病(がん(上皮内がん含む)・心疾患・脳血管疾患)による入院を通算して無制限に保障します。さらにオプションを付加することで、1回の入院限度日数も無制限。(新三大疾病支払日数無制限特則)
◎特徴⑤.公的医療保険が適用されない先進医療の技術料を通算2,000万円まで保障します。(医療用新先進医療特約)
◎特徴⑥.七大疾患(がん(上皮内がん含む)・心疾患・脳血管疾患・慢性腎不全・肝硬変・糖尿病・高血圧性疾患)・就労不能状態になったときなどに以後の保険料のお払込みは必要ありません。(医療用保険料免除特約)

新・健康のお守りハート 払込期間中無解約返戻金限定告知医療保険・手術I型

簡単な告知項目でお申込可能なため、健康に不安がある方もお申込いただきやすい医療保険です。病気やケガによる入院・手術を保障し、持病が悪化・再発した場合もサポートします。

◎特徴①.お申込みに際しては簡単な3つの告知項目にお答えいただくだけで、医師による診査がいりません。
◎特徴②.持病が悪化・再発した場合でも入院・手術を保障します。
◎特徴③.公的医療保険が適用されない先進医療の技術料を通算2,000万円まで保障します。(限定告知医療用先進医療特約)
◎特徴④.三大疾病(がん(上皮内がん含む)・心疾患・脳血管疾患)による入院を通算して無制限に保障します。
◎特徴⑤.病気やケガで入院した場合、入院一時金を受け取れます。(限定告知医療用入院一時金特約)
◎特徴⑥.三大疾病により所定の事由に該当した場合、以後の保険料のお払込みは必要ありません。(限定告知医療用特定疾病診断保険料免除特約)

笑顔をまもる 認知症保険 限定告知認知症一時金特約付 払込期間中無解約返戻金限定告知骨折治療保険

軽度認知障害・認知症に対する保障であなたとご家族をサポートします。さらに骨折治療や不慮の事故・所定の感染症による万が一の保障も確保できます。

◎特徴①.簡単な告知でお申込みいただけます。
◎特徴②.初めて軽度認知障害・認知症と医師により診断確定された場合、軽度認知障害一時金・認知症一時金を受け取れます。(限定告知認知症一時金特約)
◎特徴③.骨折したと医師により診断され、その骨折に対して初めて治療を受けた場合、骨折治療給付金を受け取れます。
◎特徴④.不慮の事故または所定の感染症により死亡された場合、災害死亡給付金を受け取れます。
◎特徴⑤.要介護1以上と認定された場合などに介護一時金を受け取れます。(限定告知介護一時金特約)

★詳しい案内や葬儀保険の資料請求は弊社ホームページよりお願いします。

リンク先 → https://kazokusou-hanamizuki.com/hoken-lp/hoken.html

葬儀保険のメリット・デメリット

高齢化が進み葬儀保険に加入される方が増えていますが、やはりメリットもありますがデメリットもあります。メリットとデメリットの両方を分かりやすく解説します。

メリット

①高齢でも加入しやすい
一般的な生命保険は、契約前に医師の診断などを含めた審査に通る必要があります。そのため、一般的な生命保険の死亡保険金を自分の葬儀費用にするのは難しいですが、葬儀保険は保険金を葬儀費用に充てることを目的としているので高齢の人でも加入しやすくなっています。
②支払う保険料が割安
葬儀保険は少額短期保険であるため、支払う金額が抑えられている傾向にあります。保険金定額タイプは年齢が上がればその分保険料も上がりますが、1年ごとに更新していく掛け捨てタイプのため、通常の保険と比較すると割安なことが多いです。
③保険金の支払いが早い
通常の生命保険は審査などに時間がかかるので、実際に保険金を受け取るまでにかなりの日数がかかります。しかし葬儀保険の場合は、書類が到着したら原則は翌営業日に保険金が支払われるというスピーディーな対応が魅力です。どんなに遅くても、5営業日以内には支払われることが多いです。

デメリット

一般の生命保険と同じく、葬儀保険にも『保険の責任開始期』が設けられています。これは、保険金などの支払いといった契約上の責任を、保険業者が開始する時期のこと。この時期を迎えて、初めて契約内容が適用されます。
つまり、この時期を迎える前に亡くなってしまった場合は、保険金は支払われません。保険の責任開始期は会社によって異なるので、契約内容をしっかり確認しておきましょう。
また、葬儀保険の多くが掛け捨てタイプなので、一部を除いて解約返戻金がないところもデメリットとも言えます。
また、葬儀保険を扱う会社が万が一倒産してしまった場合、契約者を保護する機関が存在しません。生命保険会社であれば「保険契約者保護機関」に加入しており、会社が倒産しても契約自体は保護されるのですが、葬儀保険は「少額短期保険」であるため、保護の対象となっていません。

互助会と葬儀保険はどちらがお得??

『互助会』という言葉を聞いたことがありますか?簡単に互助会と葬儀保険を比較して違いを確認していきましょう。

互助会とは、結婚式や葬儀などの冠婚葬祭に備える為にお金の積み立てを行う組織のことです。経済産業大臣から許可を受けた企業のみが運営でき、冠婚葬祭互助会の8割は、一般社団法人全日本冠婚葬祭互助協会(全互協)に加盟しています。特徴として、共済や保険と異なり支払いが現金ではなく申込時のプランに応じたサービスで受け取るという点にあります。

葬儀保険とは、一般的な生命保険と同様に、いざという時に契約した保険で決まった金額が、葬儀費用として現金で支払われるものです。葬儀保険の掛け金は、互助会のように積み立てではなく掛け捨てタイプなので、万が一解約する際は互助会と異なり返金がありません。また、契約してから一定期間経ってから保障が始まります。

★葬儀会員制度と互助会の違いを詳しく書いたリンクがありますので参考にしてみてください。

リンク先 →徳島県における葬儀会員制度と互助会制度の違い

まとめ

葬儀費用の全国平均約180.6万円といわれています。自分が亡くなった後も、家族に負担を与えないように少しでも葬儀費用の負担を軽くするのが葬儀保険です。年齢や保険金額などによって月々の保険料やプラン内容も異なってきます。まずは、自分自身がどのようなお葬式を望んでいるのか、どのくらい葬儀代金がかかるのかなど事前に葬儀会社に見積もりをもらっても良いでしょう。必要な金額が分かって、そこから自分にあった葬儀保険に加入しましょう。葬儀会社や保険会社によって色んな葬儀保険があるため、複数の会社を比較し資料請求などをして検討することが大切です。

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