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お役立ち葬儀コラム

弔辞を依頼されたら?書き方やマナーについて解説

2022年2月7日 葬儀の準備

故人と親しい間柄の人が、故人へと捧げる最後の言葉である弔辞(ちょうじ)。
全てのご葬儀において必ず読まれるというわけではなく、社葬や無宗教葬などの規模が大きいご葬儀の際に読まれることが多く、近年では家族葬などの規模が小さいご葬儀では読まれることが少なくなってきています。しかし、歳を重ねれば弔辞を依頼される機会があるかもしれません。そのときになって慌てたくはないと考える方がほとんどでしょう。この記事では、弔辞のマナーや言葉遣いなど気をつけなければならないことについてご紹介します。

弔辞を依頼されたら?

弔辞は、生前故人と親しかった人に遺族からお願いされるケースがほとんどです。親しい人とは友人だけではなく、職場でつき合いが深かった上司や学生時代にお世話になった恩師なども含まれます。弔辞を依頼されたら引き受けるのがマナーです。どうしても引き受けられないような事情がない限りは、故人のためと思って快く引き受けるようにしましょう。

弔辞の書き方

正式な弔辞の場合、大判の奉書紙か巻紙に薄墨で書きましょう。原稿は表に「弔辞」や「弔詞」と書いた奉書紙で包みます。このときに、慶事は右前、弔事は左前となるよう左右どちらが前にくるかを間違えないようにしましょう。
一方、小規模な家族葬などの形式が重要視されないような葬儀では便箋に万年筆で書き、白い封筒に入れる略式が増えてきました。略式の場合、二重の封筒ではなく一重のものを使いましょう。二重の封筒は不幸が繰り返すことを連想させてしまうため、縁起が悪いと考えられているからです。文末には弔辞を行う年月日を書き、署名をします。弔辞の長さはゆっくり読んで3分程度(800~1200文字が目安)の内容にまとめると良いでしょう。

弔辞を書く時の注意点

弔辞を読む際には使ってはいけない忌み言葉というものがあります。忌み言葉の代表的なものとしては重ね言葉が挙げられます。「重ね重ね」「たびたび」「またまた」「重々」「いよいよ」「再三」「ますます」などこれらの言葉は不幸を繰り返すことを連想させるので避けましょう。
その他、下記のようないい換える必要のある言葉は弔辞には使わないようにしましょう。
・死者との別れ➡永別・別離など

・悲しみ➡悲哀・悲痛・哀愁・傷心・痛恨など

・看病➡看護・介護・手当・介抱・手を尽くすなど

・恩を受ける➡大恩・恩義・恩人・恩情など

・事故➡不慮の出来事・災難・悲運など
弔辞は葬儀の際に読まれたあと、遺族が保管しますので、丁寧に書くように心がけましょう。

こちらの記事もご参考にどうぞ➡~お悔やみの言葉例文~

弔辞に入れたい内容のポイントを押さえよう

弔辞は特に決まった内容を書かなければいけないということはありません。個人への気持ちを自分なりの言葉で丁寧に書くのが良いのですが、以下のようなポイントを押さえましょう。
・故人への哀悼の意を表する。
・故人と自分の関係性を紹介
・故人の人柄がわかるエピソード、具体的な内容を盛り込む
・故人に対する冥福を祈り別れの言葉で弔辞を締める
上記のポイント全てを盛り込む必要はありませんが、「故人様の冥福を祈る言葉」だけは最後に入れましょう。

弔辞を読むタイミングやマナーについて

葬儀・告別式には司会者がおりますので弔辞を読むタイミングは司会者にお任せして問題はありません。自身の緊張を和らげるためなどの理由で前もって確認をすることも出来ますので、司会者や葬儀社のスタッフに声をかけて確認しておきましょう。
読み方などのマナーに関しては、以下のような流れになります。

①名前を呼ばれたら祭壇前に進む
②まず遺族に続き故人に一礼してから読み始める
③上包は巻紙の下に重ねて持つのがマナー。弔辞台があるときはその上に置く
④目線が下がりすぎない高さで持つ・弔辞は両手で持つ
⑤読み終えたら元の様に包む
⑥弔辞台や焼香台にお供えする
⑦故人・遺族に一礼して席に戻る
その他細かい手順は葬儀場により異なるので葬儀場の係員と打合せをしておきましょう。

まとめ

葬儀の場で参列者の代表となり故人へ最後の言葉を捧げる弔辞。思い出が深いほど辛く悲しいものではありますが、故人への想いをしっかり込め、敬意や感謝の気持ち、そして故人を失った悲しみを素直に自身の言葉で伝えましょう。
弔辞を読み上げる際にはマナーを守り、焦らずに落ち着いて故人へ語りかけるようなイメージで読み上げましょう。故人も喜んでくれるでしょう。

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