家族葬の花水木(はなみずき)

0120-056-873 0120-3158-94

上記電話番号をタップすると発信します。
お電話の際、「ホームページを見た」と
お伝え下さい。

閉じる

お役立ち葬儀コラム

お別れ会・偲ぶ会とは?

2022年3月16日 葬儀後の知識

人が亡くなれば一般的には葬儀を行うのが普通です。だがほかに故人がスポーツ選手や芸能人などの有名人、一般人でも趣味などで付き合いの広い人などは葬儀の他にお別れ会や偲ぶ会などを行うケースが多々あります。最近では家族葬が増え身内のみで葬儀を行いそこに参列できない友人・知人など遺族以外の「お別れしたい気持ち」に答える意味でお別れ会・偲ぶ会を行うことで故人に関わる多くの人が納得できる形をとる方もいらっしゃいます。ここでは友人・知人・有志などで行うお別れ会・偲ぶ会について解説します。

お別れ会・偲ぶ会とは?

お別れ会・偲ぶ会と呼び名は違いますが形式も内容も基本的に同じものです。どちらも故人を偲び別れを告げるセレモニーなのです。ただ四十九日法要までに行うのがお別れ式。忌明け後や1~2年後などに時間が経ってから行うのが偲ぶ会と呼び分けすることもあります。葬儀で言えば告別式にかわるものです。
よくテレビなどで見る芸能人が亡くなった後故人の縁の地の広い場所にファンたちが集まり献花などをしてますが、これがお別れ会や偲ぶ会と呼ばれるものです。葬儀とお別れ会・偲ぶ会は目的も違いますし内容も違います。葬儀は宗教儀礼にのっとった形で進んでいきますがお別れ会や偲ぶ会には決まったスタイルはありません。そのため故人が好きだった場所とホテルを貸し切って食事をとりながらと色々なケースがあります。葬儀と違い準備時間にゆとりがあるため故人を偲びその人らしいお別れができることになります。

お別れ会・偲ぶ会の一般的な流れ

※お別れ会・偲ぶ会の流れは特に決まりはありませんが一般的な流れは次のようになります。

①入場
②献花・黙とう
③開会の辞
④幹事代表(喪主)挨拶
⑤友人代表の弔辞朗読
⑥献杯
⑦会食
⑧故人の略歴紹介
⑨遺族による謝辞
⑩閉会

服装のマナー

お別れ会や偲ぶ会は普段の葬儀とは違い服装も悩むところではあります。服装は案内状に記載されている内容に従うべきですが、案内状に(平服)と指定されている場合は普段着で良いという意味ではありません。喪服もしくはそれに準じるフォーマルな服装が良いでしょう。男性ならダークスーツ・女性なら黒のワンピースやスーツなどフォーマルな服装が良いでしょう。ホテルやレストランによっては黒ネクタイNGの場合があるので注意しましょう。記載がない場合は男性ならジャケット姿やスーツ、女性ならシンプルで地味な服が無難です。

香典のマナー

お別れ会には会費制が多く指定されてる会費を用意すればいいでしょう。会費制でない場合は香典辞退の記載がない限り香典を持参しましょう。金額は1万~2万が相場です。飲食が伴う場合は香典に飲食代1万加えた金額にすることが多いです。香典は府祝儀袋や白封筒に入れ御香典・御香料・御花料と記して渡せば問題ないでしょう。

一般的な流れ

お別れ会・偲ぶ会を実施しようと思うと2か月前くらいからの準備が必要かと思います。葬儀と違い自由な内容にできるのがお別れ会・偲ぶ会です。仲間内で相談しながら進めても良いのですがスムーズに手配や進行するためにところどころプロの手を借りるのも一つの案ではあります。

まとめ

葬儀の中心が身内だけの葬儀、家族葬に変わりつつある今、縁のあった方々に日を改めて行うお別れ会・偲ぶ会に参加する機会が増えていくかもしれません。これにより縁のあった人々の心が置き去りにされることなく故人とのお別れを告げることができるわけです。今回はその為のマナーについて解説しました。

葬儀に関すお問い合わせは 香川・徳島の花水木へ

●家族葬の花水木は香川・徳島で全14会館展開中

※香川県の葬儀会館については→コチラ

※徳島県の葬儀会館については→コチラ

●お迎えから納骨までご家族専属の葬儀コンシェルジュがサポート
●各種家族葬プランを取り揃えており皆様にあったプランをご提供できるようになっております。
●葬儀後の様々な手続きを克明に記した「葬儀後のガイドブック」をお渡ししており、お客様より大変好評をいただいております。

➡ 資料請求はコチラ

➡ 仮会員登録ページはコチラ

➡ 簡単御見積はコチラ

 

家族葬の花水木は香川・徳島で15会館展開中

【事前相談・お見積もり・終活のご相談】24時間365日受付中
0120-056-873自社スタッフに直接つながります