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お役立ち葬儀コラム

遺品整理とは?内容や方法、専門業者へ依頼する場合のポイントなど紹介

2021年6月3日 葬儀後の知識

遺品整理とは、身内の方が亡くなり、故人が暮らしていた家の家財道具や部屋を整理することです。

遺品整理には身内の方がする場合と専門業者に依頼する場合があります。

ここでは、遺品整理の内容や方法、専門業者へ依頼する場合のポイントなどをご紹介いたします。

遺品整理とは?

遺品整理とは、亡くなられた方が残した品物や家財などを遺族や親族など残された方が整理することを総称して遺品整理と呼ぶ場合もあります。

人が生活をしていれば、ある程度まとまった量の生活用品を持っています。亡くなられた方を偲びながら、それらを遺品として残しておくのか、処分をするのか・・・また、処分する物の中にも買い取ってもらうか、廃棄をするのかなどの判断をしなくてはなりません。

遺品整理を行うタイミング

大切な身内の方を亡くされた悲しみは深く、しばらくは何も手につかない、何も考えられないという方も多いことでしょう。

しかし、そのような時でも葬儀を行い、その後健康保険証の返還や年金受給停止の手続き、金融機関への連絡、各種手続きなどの対応をしなければなりません。

その手続きが一段落したのちに、亡くなられた方が残した遺品の整理を行う場合もあれば、仏教では亡くなってから四十九日間は旅をされ極楽浄土に生まれ変わるとの教えから、四十九日を過ぎてから整理をする方もおられます。

しかし、遺品整理をする時期は特にいつから始めないといけない決まりはありません。遺族・親族の都合に合わせて始めるのが良いでしょう。

ただ、亡くなられた方が一人暮らしをしていた場合、住まいが持ち家なのか、賃貸なのかによっては注意が必要です。

持ち家の場合は期限はありませんが、売却や譲渡などをする場合はその時期に合わせて予定を立てる必要があります。

賃貸の場合は賃貸契約書の解約を申し出て明渡期日(退去日)までに予定を立てます。

遺品整理の前に行う確認事項

※遺品整理を始める前に注意しないといけないことがあります。

①遺言書の有無の確認

「遺言書」の有無は必ず確認しましょう。

「遺言書」に遺品について記載があれば、優先しないといけない場合があります。「遺言書」について知らされていない場合は貴重品や契約書などが保管されている場所を確認してみましょう。

近くの公証役場に確認も必要です。「遺言書」が見つかった場合は開封せずに家庭裁判所で検認の手続きをしなければ法的効力が生じません。確認をせずに遺品を処分してしまうと、相続関係に問題が生じますので十分に気を付けましょう。

②遺品にどのようなものがあるかの確認

相続財産を明確にしておくことが大切です。

通帳や物品、貴金属の他、不動産の権利、登記簿、有価証券など把握しにくい物もありますので、明確にしておく必要があります。相続人の間で問題が生じる場合もあるので気を付けましょう。

また、スマートホンやパソコン内のデータも遺品となりますので、削除をする場合は同意を得るようにしましょう。

形見分けするものと買取をしてもらうもの、処分するものを仕分けし確認をしてもらうと良いでしょう。

③相続人全員の同意を得ること

相続人が複数いる場合、遺品整理を勝手に進めていると様々な問題が生じる要因となってしまいます。

相続人の同意を得ないで処分した場合は、損害賠償請求、慰謝料請求、窃盗などの罪に問われたり、請求をされる場合があります。

相続人が遠方の方や何年も連絡を取っていない方などがいる場合は相続人をはっきりさせて、同意を得たうえで遺品整理を進めましょう。

遺品整理の注意点

遺品整理を進めていく上で大切なのは相続関係を明確にしておくことが大切になります。

上記で説明したように、誰がどの遺品をどのくらい相続するのか「遺言書」などで確認をし、明確になっているか整理しておきましょう。

曖昧なまま遺品整理を進めると、途中で高価なものや金品、預金などが見つかった時、トラブルに発展する可能性があり、一度トラブルになると冷静な話し合いが困難になりますので、注意しましょう。

また、遺品整理を専門業者に依頼する場合「遺品整理士」「一般廃棄物の回収に関する許可」を所有しているか確認しましょう。口コミや直接電話をかけてみて、対応が丁寧か、目安の金額などを明確に教えてくれるかを確認しましょう。

数多くの事業者がありますが、なかには法外な値段を要求されるケースもありますので注意が必要です。

遺品整理をプロに頼むか?自分たちで行うのか?

遺品整理はご自身で行う場合と専門業者に依頼する場合でかかる費用は異なってきます。

ご自身で行う場合に準備が必要な物には、掃除道具、まとめる道具、段ボール、運搬用の車などが必要になります。

処分にかかる費用は目安として、持ち家の場合約10万円程度、賃貸の場合は5万円程度の費用がかかってきます。(荷物の量により変動します。)

ご自身で行う場合のメリットはひとつひとつを丁寧に扱い大切な物の確認ができること、費用を抑えることができることです。デメリットは時間や手間がかかることです。

専門業者に依頼する場合は、業者を選ぶ必要があります。

先に説明したように、信頼がおける業者が決まれば下見を依頼、打合せののち見積提示、納得した上で依頼、作業日時の打合せの流れになります。

主な相場は1R・1K:5万~10万 1DK・1LDK:9万~20万 2LDK:15万~40万 3LDK:20万~50万 4LDK:25万~60万が目安となりますが、部屋の広さ、遺品の量が多い場合やゴミの量により料金は異なります。

また、エアコンの取り外し、家電製品のリサイクル料などは追加料金が生じます。すべての荷物の運び出しが終わった後、ハウスクリーニングを依頼(別途)することもできます。

専門業者に依頼した場合のメリットは手間や時間がかからないことです。デメリットは費用がかかる、業者により乱雑に荷物を取り扱う、必要な物を処分されることもあるなどです。

葬儀会社にはアフターサービスとして遺品整理を依頼できるところもあるので一度ご相談されるのも良いと思います。

※家族葬の花水木でも遺品整理のご相談承っております。御見積無料でございます。

家族葬の花水木遺品整理のご相談はこちらをご覧ください→遺品整理

まとめ

大切な身内の方が亡くなられてから、ゆっくり悲しむ時間もない上に遺品整理までしなければならないと思うと、気持ちが重くなってしまう人もいるでしょう。

しかし、遺品整理はすぐに取り掛からなければならないと言う決まりはありません。始めるタイミングは人それぞれです。時期を見極めて取り掛かると良いでしょう。

ただ、自己判断で行ってはいけません。法要などで親族が集まった際に話し合いをしておきましょう。ご自身で行うのか、専門業者に依頼するにしても、亡くなられた方のゆかりの深い品や思い出の品をしっかりと後悔することなく整理する事です。専門業者を上手く利用することで遺族の負担も軽減できると思います。遺族の気持ちを汲み取ってくれ、寄り添ってくれる信頼できる専門業者を選びましょう。

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